【何がどう変わった?】本銚子駅が24時間TVでリフォームされ鉄道ファン大ブーイング

この前行われた24時間テレビで

千葉県の本銚子駅がリフォームされ、

それによって鉄道ファンが大ブーイングしているそうです。

 

1923年に建てられた銚子電鉄・本銚子駅(千葉県銚子市)の駅舎が、「24時間テレビ 愛は地球を救う」(日本テレビ系)の企画でリフォームされた。

生まれ変わった駅舎に地元住民からは歓迎の声が相次ぐ一方で、リフォームに複雑な思いを抱く鉄道ファンも。本銚子駅のノスタルジックな雰囲気が駅舎の改装によって「台無し」になったとして、「残念」「元に戻して」と嘆く声が出ているのだ。

 

news.livedoor.com

 

これはボロボロだった本銚子駅を

24時間テレビの中でヒロミが

「ヒロミの24時間リフォーム~オンボロ駅を直そう!~」という企画の中で

リフォームしたというもの。

 

まず、リフォーム前の”オンボロ”本銚子駅がこんな感じ。

 いやはや、かなりボロボロですね。

しかも、この方の画像、3年前の画像なので

最近はもっとボロボロになっていたはずです。

 

現に、今回の本銚子駅のリフォーム、

現地の小学校の要望により実現したものらしいんですが

番組では、今回のリフォームは清水小学校の生徒たちが依頼したものだと説明。「崩れそうで怖い」「電気もついていない」という生徒の声を紹介しつつ、番組ナレーションでは、

「あらゆるところが朽ち果てた本銚子駅の駅舎。運営する銚子電鉄も、『お金がなくて手が付けられない』という」

と説明した。実際、リフォーム前の駅舎はトタン屋根の一部がはがれ落ちたり、壁に穴が開いたり......と、老朽化が進んでいた。

いったい、ヒロミさんはこの駅舎をどう改装したのか。

 

24時間テレビで本銚子駅の駅舎をリフォーム 鉄道ファン「台無し」 - ライブドアニュース

 

 とかなり、ボロボロになっていたそうです。

 

 で、そんなボロボロだった本銚子駅を

 ヒロミがリフォームすると、こんな感じで生まれ変わりました。

 

 いやはや、かなり綺麗ですね。

一応、わかりやすいように左右に比べておきます。

 

 有吉ゼミでの企画のヒロミのリフォームを見て思ってたんですが

 やっぱヒロミのリフォームってすごいですね。

 

 

で、このリフォームを

鉄道ファンが「風情がなくなった」と大ブーイングしてるらしいです。

 

正直アホかと。

 

これ、北朝鮮問題の報道とかを見てても思うことなんですが

”当事者意識”っていうのが全くないですよね。

 

そんな年に数回しか寄らない場所の風情がなくなったことに文句を言うなよと

そう思いますよね。

 

もし文句を言うなら、

そのボロボロの本銚子駅で1年間ずっと住む続けろと。

絶対、嫌がるでしょ。

 

 

そんな、自分だけのご都合主義の意見なんて

正直聞きたくないし、

そう言う意味で僕は

今回の本銚子駅のリフォームは非常に良いことだなとそう思います。

 

 

以上、

本銚子駅が24時間TVでリフォームされて

鉄道ファン大ブーイングしてますけど

何がどう変わったのかを詳しく説明してみました。

 

それではまた今度。