【北尾修一と家入一真に騙された?】真木よう子騒動の顛末

ちょっと前に

真木よう子さんでこんな騒動がありました。

headlines.yahoo.co.jp

 

内容としては上を読んでいただければわかるんですが

「自分で写真集を出したい」

という真木よう子さんが

キャンプファイアという資金募集サイトで写真集の制作費を募って

その写真集を同人誌の祭典(いわゆるコミケ)で

売り出そうとしたところ

「コミケはそんな商売っ気を出していい場所じゃない」

と批判を食らったという騒動です。

 

で、本件について

色々、騒動の原因がわかってきました。

 

一言で言うと

真木よう子さんは

北尾修一と家入一真に騙されたということになります。

 

詳しくは

future-free.com

こちらのサイトに書いているのですが、

その内容をかいつまんで書かせていただきます。

 

 

元々の事の発端は

週刊文集が自身の雑誌内で

真木よう子さんのグラビアページを載せたところから始まっています。

 

当然、

そのグラビアページに載せるための

真木よう子さんの写真を

何枚もとるわけですが

どうやら、そのグラビアページに載せる写真の選定で

真木よう子さんは不満があったそうです。

 

端的にいうと

撮影した写真家および真木よう子さん本人がいいと思った写真と

事務所側および週刊文集がいいと思った写真に食い違いがあった

という感じです。

 

 

当然、事務所としては

イメージ戦略の問題があるので

今後の真木よう子さんの方向性というのを考えながら

写真を選定していきますし、

週刊文集としても読者が求める写真、

もっというと

「真木よう子さんのグラビアはこうである」という

読者の期待に沿った写真を選んでいきます。

 

ただ、

写真家であったり真木よう子さん本人は

そういうイメージは置いといて

純粋に自分たちがいいと思ったものを選んでいくわけです。

 

で、

「この写真がいい」と

写真家や真木よう子さんが推薦した写真が

週刊文集や事務所に

ことごとくNGを食らった。

 

で、

そうなった時に

「だったら、自分たちがいいと思うものを

 自分たちの力で出版しようじゃないか」という

自費出版の動きになったそうです。

 

と言っても、

真木よう子さん個人で

写真集全部のお金をまかなえるわけでもなく

お金をどこかしらから調達しないといけない。

 

そこで、

そのために

キャンプファイアという資金調達サイトを使いました。

 

まずキャンプファイアとはクラウドファンディングという

資金調達方法を使っているので

クラウドファンディングについて説明すると

クラウドファンディングとは?

-
クラウドファンディングとは、インターネットを通してクリエイターや起業家が不特定多数の人から資金を募ることを言います。群衆(crowd)と資金調達(funding)を組み合わせた造語で、製品開発やクリエイティブ分野などで利用されることが多いです。

CAMPFIREとは? - CAMPFIRE(キャンプファイヤー)

 

 という事で、ある目的のために

 不特定多数の人からお金を集めることを言います。

 

 今回の場合は

 「写真集を発行したい」という目的ですね。

 

 で、そのクラウドファンディングである

 キャンプファイアの特徴として

リターン(お返し)

-
リターンはCAMPFIREにおいて最大の特徴です。CAMPFIREは融資・投資とは異なるため、資金に対して金利や株式ではなくモノ・サービス・体験といった、プロジェクトでしか手に入れることのできないリターンを得る(返す)ことができます。
Canvathを使ってスマホケースを始めとした様々なリターンをご用意いただくことも可能です。

CAMPFIREとは? - CAMPFIRE(キャンプファイヤー)

 

 ということで

 お金をくれたお礼として

 「もの」「サービス」をプレゼントするということです。

 今回の場合は何をプレゼントするつもりだったんでしょうね。

 

 まぁまぁ以上が簡単なキャンプファイアですが

 そのキャンプファイアを使って、

 真木よう子さんは写真集を作って

 それを手渡す場としてコミケを選んだ

 ということです。

 

 まぁ、ここまではいい。

 

 例えばコミケはそういうビジネスの場所じゃない

 ということや

 事務所の意図に反することをすべきじゃない

 というような問題を抱えてはいますが

 その辺は一旦スルーしておきましょう。

 

 今回、

 こういうことになった問題として

 取り上げられているのが

 

 キャンプファイアの代表、家入一真と

 真木よう子の今回の写真集のプロジェクトを引き受けている北尾修一

 この2名です。

 

 まず 

 さっきのキャンプファイアですが

 キャンプファイア側の収益としては

 集まったお金の8%をキャンプファイア側が徴収するという

 そんな収益モデルになっています。

 

 料率で収益をもらう以上

 キャンプファイアとしては

 当然、多くのお金を集めて欲しいわけです。

 

 で、

 プロジェクトを今回担当した

 北尾修一としても

 当然、自分の取り分となるお金は多く欲しいわけです。

 

 もう少しいうと、

 北尾修一、

 今後キャンプファイア関連の仕事をするようです。

で、口を揃えて黒幕だという話になっているのは、太田出版『クイックジャパン』の発行人で、8月末に太田出版を退職し、そのCampFireに転職する(一説には"自分でCampFireでクラウドファンディングをする企画会社を設立する")と言われている北尾修一さんであるとされます。

news.yahoo.co.jp

 

 そうなると

 キャンプファイアの家入一真と北尾修一の関係は

 ズブズブな関係になっていますよね。

 

 で、

 真木よう子の知らない間に

 集める金額をどんどん釣り上げれていった

 という感じらしいです。

 

 元々数百万で作るというような

 そんなプロジェクトだったはずなのに

 勝手に家入一真と北尾修一によってプロジェクトが進んでて

 蓋を開けてみれば3000万集めようという話になってた。

 

 で、真木よう子さんが

 「いやいや、それは集めすぎだろ」みたいな感じで

 猛抗議した結果800万に収まった。

(でも、どうやら800万でも高いそうです。)

 

あと、売る場所として

コミケを選んだのも北尾修一っぽいです。

(これはマーケティング戦略の一環でしょうけど)

 

なので、今回の騒動自体

真木よう子さんが悪いというわけではなく

その裏にいた

北尾修一とキャンプファイア家入一真に責任があるというところが

本当の事の顛末っぽいです。

 

こういう騒動になると

北尾修一とキャンプファイア家入一真は

社会的責任というか説明責任が発生するはずですよね。

 

 

この2人からの説明を切に望みます。

 

北尾修一はTwitterでちょろっと説明しているのですが

これだけでは説明不足ですよね。

 

 

 

まぁ、

なので

今までの説明を整理すると

真木よう子は

ビジネスの嫌な部分に巻き込まれてしまっただけ、

有名人として利用されただけ

のようですね。

 

かわいそうに。

 

 

以上、 

真木よう子騒動の顛末として

北尾修一と家入一真に騙された可能性があることを

説明しました。