【正直、なんか複雑】卓球・張本智和選手が14歳・史上最年少でワールドツアー優勝

歴史的快挙らしいです。

 

卓球・張本智和選手が

14歳・史上最年少でワールドツアーを優勝しました。

 

男子シングルス決勝が行われ、世界ランク20位の14歳、張本智和(エリートアカデミー)が、元世界ランク1位のティモ・ボル(ドイツ)を4-2で破り、史上最年少でのワールドツアー制覇を果たした。

news.livedoor.com 

  

 で、その決勝の試合

 張本智和選 VS ティモ・ボル選手の卓球の試合がこちら。

 

いやはや、これは素晴らしい。

日本人が世界を制すとは・・・

 

と思ったら、

張本智和選手って、

最近日本に帰化した日本人なりたてらしいですね。

張本 智和(はりもと ともかず、2003年6月27日[8][9] - )は、宮城県仙台市出身[9]の卓球選手。両親ともに中国の著名な卓球選手であり、2014年春に日本に帰化(後述)

張本智和 - Wikipedia

 

正直、なんか複雑な気分ですね。

 

いや、

別に中国から日本に帰化したからダメってことじゃないんですよ。

これ、

中国じゃなくてもアメリカでもチェコでもポーランドでもイギリスでも

どこの国からでも日本に帰化した選手が

このような結果をとった場合、なんか複雑な気分になっていたでしょう。

 

これ、

世界陸上見てた時に

ケンブリッジ飛鳥選手の時も同じような感覚に襲われました。

 

「いや、日本人じゃなくね?」と。

 

相撲を見てた時でも同じです。

 

いや、誤解がないように言いたいのは

別に外国人差別をしたいわけではないんです。

日本が一番だ、日本ファーストだ

みたいなしょうもない政党みたいなことを言いたいわけでもないんです。

 

ただ、日本人の帰属意識として

「純」日本人に世界で活躍してほしいなと

そう思うわけです。

 

いや、僕だってわかってますよ。

もともと島国な日本は

朝鮮半島とかからの移民が多くて

本当の純日本人なんていなくて

ほぼほぼが混血であることも。

 

一部の話では

天皇陛下でさえも朝鮮系の血が混じっているのでは

というような「噂話」もありますもんね。

 

だから

「純」日本人なんてのはいないのわかってるんです。

 

でも、せめて

日本人の両親から生まれて

日本で育って、日本の生活を送っている

そういう人に世界で活躍してほしいなと

そんなわがままな気持ちを持っているんです。

 

別に、

そういう日本人が世界で活躍したからといって

どうなるのでもないのもわかってるんです。

 

今回の張本選手やケンブリッジ飛鳥選手が

日本人として世界で活躍してくれるのもすごい誇らしいんです。

 

 

でも、なんか

心の中の感情として、

心の中の感情としてですよ、

そういう純日本人みたいな人が活躍してほしいなと

そう思うんですよね。

 

まぁ、僕の勝手なわがままなんですけどね。

 

 

そうじゃないと

世界の金メダリストを全員捕まえてきて

「1億円やるから日本人になれ」みたいな感じで

全員を無理やり日本人にさせて

金メダル独占して

「金メダルとったのは全員日本人です!」

みたいなことをして嬉しいかといったら

絶対嬉しくないでしょ。

 

まぁありえない極端な話なんですけどね。

 

なんかそれと同じような感覚なんですよね。

 

 

いや、張本選手の場合

ご自身、もしくはご家族の意思で

日本が好きで日本に帰化されてると思うので

そうじゃないのはわかってるんですけどね。

 

いやはや、なんか複雑な気分です。

 

 

でも、

張本智和選手自体が頑張られてるという事実は変わらないですし

日本人が世界で活躍すること自体はすごい誇らしいことだと思います。

 

これからも

張本智和選手のように世界で活躍する選手が

どんどんでてきてほしいですね。

(できれば純日本人で。)

 

 

以上、今日は

卓球・張本智和選手が

14歳・史上最年少でワールドツアー優勝したというニュースから

僕の思う正直な気持ちを書きました。

 

以上です。