【それってどこ?完治は?】広島カープ鈴木誠也外野手、右脛骨内果が剥離骨折

プロ野球のニュースです。

 

広島カープの外野手、

鈴木誠也選手が

右脛骨内果剥離骨折となってしまいました。

 

途中交代した広島・鈴木誠也外野手(23)が右脛骨内果剥離骨折と診断された。全治は不明。24日に広島市内の病院でチームドクターの診察を受ける。

headlines.yahoo.co.jp

 

 右脛骨内果剥離骨折と言っても、

 そんな呪文みたいな漢字、

 「それってどこ?」ってなってしまいますよね。

 

 そこで、今回は右脛骨内果剥離骨折について解説していきます。

 

 まず、右脛骨内果剥離骨折ですが、

 以下のように3つのフレーズに分けられます。

 

 右  脛骨内果  剥離骨折

 

 最初の右というのはもちろん右足のことですよね。

 

 つまり、

 右脛骨内果剥離骨折とは

 右足の脛骨内果という部分が剥離骨折したよ

 という意味です。

 

 じゃあ、次に気になるのは

 「脛骨内果ってどこだ?」ってことだと思います。

 

 これに関しては

https://fracture-bible.com/archives/317.html

 このサイトがわかりやすいです。

 

 このサイトによると

内果脛骨というスネの骨が、
足首のところで内側に出っ張った部位で、

足首の内側の壁を作っています。

これを内くるぶしと言いますよね。

 

fracture-bible.com

 

 つまり、脛骨内果とは内くるぶしのことです。

 ちなみに脛骨とは弁慶の泣き所、すなわりスネのことを言います。

 

 ですので、これまでの情報をまとめると

 右脛骨内果剥離骨折とは

 「右足」の「内くるぶし」が剥離骨折した

 ということになりますね。

 

 じゃあ次に気になるのは

 「内くるぶしの剥離骨折ってどれくらい重大なの?」

 ということですよね。

 

 まず、先ほどのサイトの別の部分を引用して

 剥離骨折について説明すると

 

足首のくるぶしの剥離骨折とは?

剥離骨折について語る上で重要なのは、

この内くるぶしと外くるぶし

両方とも、
足首の捻挫を防ぐための靱帯が付着している

ということです。

つまり、足首が捻られてしまった時に、

この靱帯が過度に引っ張られ、
その付着部であるくるぶしの骨ごと
剥がれ折れてしまった

これを足首のくるぶしの剥離骨折というわけですね。 

 

足首のくるぶしの剥離骨折とは? 専門医解説 | 骨折Bible by Sports Doctor

 

 

 ということで

 足首がねじれて、くるぶしの骨ごと剥がれ折れたのが

 内くるぶしの剥離骨折ということです。

 

 かなり痛そうですよね。

 

 

 で、その右脛骨内果剥離骨折ですが

 どれぐらいで完治するかというと

 

 いろんなサイトを見たところ、

 

 まずギブス固定の期間として1〜2ヶ月、

 そこからリハビリの期間としてもう3〜4ヶ月ということで

 右脛骨内果剥離骨折が完治するまで4ヶ月〜半年くらいの期間が必要

 とのことです。

 

 怪我のことなのでしょうがないとはいえ

 4ヶ月〜半年くらい完治に必要なのであれば

 鈴木誠也外野手は今シーズンは絶望的かもしれないですね。

 

 鈴木誠也外野手自体、23歳とまだまだ若い選手で

 これからどんどん活躍という時の右脛骨内果剥離骨折となり

 大変残念なところではございますが、

 今が耐えどきという感じで

 なんとか我慢して来シーズンには元気な姿で活躍してほしいものですね。

 

 以上、今日は

 広島カープ鈴木誠也外野手が右脛骨内果剥離骨折になった

 というニュースから右脛骨内果剥離骨折について

 なるべく噛み砕いて説明してみました。

 

P.S


 

 

鈴木誠也外野手、上の記事で特集されてます。

7月31日号というつい1ヶ月前の雑誌でも特集が組まれるくらい

すごい選手なんですね。

 

しっかり休んで、もう1度ご活躍されることをお祈りしております。