【石橋事件】広島カープが広陵・中村奨成を取りたくても取れないわけ

いま、甲子園野球が行われていて

広陵高校の中村奨成君が大活躍です。

 

広陵高校自体が広島にあるので

広島カープがドラフトで指名するのか?

みたいな感じの流れになっていますが

そう簡単にはいかないらしいです。

 

その理由が

石橋事件なるもの。

 

いわゆる、

昔、

応援団・後援会に地元出身選手の親族がいて、

起用について圧力をかけたという事件のことらしいです。

 

詳しくは

カープと石橋事件~広島の高卒はドラフトで指名されない…?

上記のリンクに書いています。

 

石橋事件自体が本当にあったのかどうかは

定かではないですが

事実として

「広島カープは約30年間、地元出身の高校生を指名していない」

という事実があるらしく、

その事実が石橋事件の真相を物語っているのではないでしょうか?

 

また、

現在、プロ野球で大活躍中の

日本ハム・中田翔選手も

広島出身なのに、石橋事件のせいでとらなかったということ。

 

いろんな業界で

しがらみや圧力、各自のエゴなどが出るのは当然だと思いますが

野球には野球で深い闇があるんですね。

 

 

ただ、

広陵・中村奨成君からしたら

「生まれ育った地元の球団で活躍したい」

という気持ちはあるはず。

 

広島とかであれば地元愛とか強そうですしね。

 

そんなん気持ちがあるのに

広島カープの「石橋事件」という過去の不祥事で

広島カープに入団・活躍できないのは残念だと思いますね。

 

どうにかして

広島カープが石橋事件の呪縛を取り払ってくれることを

希望します。

 

以上、今日は

広島カープが広陵・中村奨成を取りたくても取れない理由である

「石橋事件」について説明しました。

 

 

<広告>

ご一緒にこんな書籍はいかがですか?