愛媛県の獣医師会、玉木雄一郎議員への献金に反発して半数が連盟会費支払い拒否

愛媛県の獣医師会である騒動が起こっています。

それが、

愛媛県の獣医師会の会員が

獣医師会の連盟会費の支払いを拒否しているという騒動です。

 

その原因の発端は

今回の加計学園の獣医学部新設の騒動。

 

今回の加計学園の獣医学部新設に関して

獣医師会が学部新設の阻止に動いたことで

獣医師たちが反発しているとのこと。

 

また、

獣医師会が

今回、加計学園の獣医学部新設を反対している

民進党の玉木雄一郎議員へ献金していることが明らかになり

それも反発の一因に。

 

headlines.yahoo.co.jp

 

まぁ、このニュースを見て思ったことは

「しょうもなっ」っていう失笑の気持ちのみです。

 

 

まず、

献金という行為自体が

「政治活動への応援」という意図がある以上、

その議員、

今回の場合は玉木雄一郎議員への応援ができなければ

献金自体への反対を唱えて

獣医師会を脱退するという選択をすることはまぁわかる。

 

 

でも、それって順序があるんじゃないですか?

 

 

まず、脱退を表明して、

その段階で決められた加入期間を経て脱退になるという順序があるわけで。

 

もう今年も半年以上終わってる段階で

今更、「脱退です、会費払いません」というのは違うのではないかと。

 

せめて、今年分の会費は払った状態で

「来年以降は脱退しますので、来年以降は会費払いません。」

というのが筋ではないかなと。

 

ある意味半年間加入しながらお金を払わないなんて

飲食店のタダ喰いと一緒で詐欺というか犯罪行為ですからね。

 

あと、

献金に反対するのであれば

それを正式なルートで会議に上申して

そこで議論すればいいだけの話。

 

それを個人的に組織の決断が不満だからと

いきなりお金を払わないのは違うのではないかと思いますね。

 

 

あっ、勘違いしないで欲しいのは

別に僕、獣医師会の肩を持ってるわけではありません。

 

trend-news-media.hatenablog.com

 

この記事で書いているように

獣医師会なんていう既得権益の組織なんて消えてくれたらいいのに

とそう思ってるわけです。

 

でも、それとこれとは別の話で

道理として、ちゃんと正当な手順を踏んで脱退しようよと

そう思うだけです。

 

獣医師会自体がクソだったら、

そこに加入している獣医師までクソ化してしまうんですかね?

 

なんか、全体的にしょうもなって思ってしまう話でした。

 

 

以上、今日は

愛媛県の獣医師会、玉木雄一郎議員への献金に反発して

加入している獣医師の半数が連盟会費支払いを拒否しているというニュースでした。