缶切りが使えない若者たち

今日のZIPで、缶切りが使えない若者が特集されてた。

matomame.jp

 

いわゆる指で開けるプルトップタイプの缶しか使わないので

缶切りを使えない若者が増えているということ。

 

これについて、

ネット上では色々な反応が飛び交っている。

 

たとえば、

「親が教えてなければ、そりゃ使えないだろう」という反応や

「たまたま缶切りが使えない若者だけをピックアップしたのでは?」という反応や

「缶切り使えなくても今のご時世問題ない」という反応や

「缶切りが使えないとは(嘆き)」という反応まで

 

まぁ、どれも確かになという反応だ。

 

そもそも、どの時代にもどの世代にも「できる」「できない」はいるわけで

なんかあえて、そこで若者の一部を取り上げて

特集するという編集のやり方にも問題があるだろう。

 

ただ、毎日の話題でとにかくネタがないから

なんかそういうネタを探して、報道したいという気持ちもわかる。

 

確かにあと、

「使えなくても問題なくね?」という意見ももっとも。

 

今後、災害とか起こった時に

缶切りがないと開けられない缶より

指だけで開けられる缶の方が便利だから、

そういう意味では、

もう缶切りを使わないとダメな缶詰はなくした方がいいのかもしれない。

 

 

それに合わせて、

今回の1件で思ったことが1つ。

「使う必要がないから使えないだけ」ということ。

 

例えば、今の世の中、

調べれば、なんでもわかる世の中だ。

 

当然缶切りの開け方だって出てくる。

 

そういう世の中で賢い方法として

あえて自分の脳みそには、そのノウハウを置いとかず

ネットという巨大な図書館で必要な時に情報を抜き出すというもの。

 

基本的に若者はそうなってきていると思う。

 

「ネットで調べれば全部出てくるじゃん」と。

 

なので、今回の缶切りの問題だって

おそらく、なんでも使っていいよという条件なら

スムーズにスマホで調べて、缶切りを使えてたはずである。

 

若者はスマホを駆使してなんでもできる世代なのだ。

 

 

なので、今回の缶切りが使えない若者たちというのは

裏返すと、今はそういう必要がないから使えてないだけで

必要があればスマホで調べてできるということだろう。

 

ということで、缶切りの問題は缶切りだけじゃなく

スマホの普及も関係してくるのだと思う。

 

以上、今日は

缶切りが使えない若者たちについての見解を描いてみた。