気象庁、2週間後の天気を予報できるように

気象庁で

2週間後の天気を予報できるようになります。

 

現在の週間天気予報に加え、2週間先までの気温予報を発表できるよう気象庁がシステム整備を進める方針を固めたことが19日、同庁への取材で分かった。来年度予算に計上し、来年度以降の運用開始を目指す。

 気象庁は現在、週間天気予報で1週間先までの全国主要地点の天気、最高・最低気温、降水確率などについて毎日発表している。これに加え、2週間後までの各日の最高・最低気温の予報を追加する方向で検討。その日の前後5日間の平均気温を示すため、1週間目より精度は低くなる。

 

headlines.yahoo.co.jp

 

 今現在、

 週間天気予報という形で

今日から7日間の天気予報がわかると思うんですが

それが7日から14日に増えるという形です。

 

確かに来週末の天気が知りたい時とか

7日間の天気予報では足りない時もありますし

14日後の天気予報が出るとすごい嬉しいですよね。

 

で、これが何に使うかというと

2週間先の気温傾向を把握できることで事前の熱中症対策準備などのほか、気温で流通量が左右される食品、小売、電力需要といった商業分野での活用が見込まれる。

同庁関係者は「仮に東日本で冷夏予想なら西日本へ商品を回すなど、販売や流通の効率化に生かせるのでは」としている。 

  

 ということで天気をマーケティングに活用しようというものらしいです。

 

 で、このニュースを見たときに思ったことは

「もっと、週間天気予報の精度を上げてくれ」

ということ。

 

1週間の週間天気予報でも

結構外れることがあるんですよね。

 

で、2週間となると

それ以上に精度が落ちるので、

もっと当たらないと思うんですよ。

 

そんな当たるかどうか分からない情報なんて

参考にすらならないと思うんですよ。

 

そんな情報、要ります?

僕ならいらないです。

 

それよりは

1週間の週間天気予報の精度を上げて欲しい

そう思いますね。

 

そんな先の天気が低確率でわかることより

もう少し直近の天気がより高確率でわかることの方が

絶対重要ですよね。

 

以上、今日は

気象庁が2週間後の天気を予報できるようになるというニュースを聞いて

僕の思うことを書きました。