幸国寺「琉璃殿」のハイテク納骨堂がスゴい

ちょっと前にこんな話題をブログにあげました。

trend-news-media.hatenablog.com

で、その記事の中で

「墓参り」とか「墓じまい」について言及しましたが

今日のNHKニュースで

また別の形の墓参りについて特集されていました。

それがこれ。

 

幸国寺「琉璃殿」のハイテク納骨堂というものです。

 

NHKのニュースは再度確認できないのですが

同じような内容が

Gizmodeで特集されていたので紹介しておきます。

www.gizmodo.jp

 

このハイテク納骨堂、すごい。

GIZmodeの写真

 

2046体の光り輝くLED仏、新宿のハイテク納骨堂が海外でも話題 3

  

2046体の光り輝くLED仏、新宿のハイテク納骨堂が海外でも話題 4

 

2046体の光り輝くLED仏、新宿のハイテク納骨堂が海外でも話題 5

 

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2046体の光り輝くLED仏、新宿のハイテク納骨堂が海外でも話題 8

 

2046体の光り輝くLED仏、新宿のハイテク納骨堂が海外でも話題 9

 

 すごいですよね。

 まるでお墓じゃないみたい。

 

 まぁ賛否両論あるのでしょうが。

 

 で、この

 幸国寺「琉璃殿」のハイテク納骨堂だけが変わっているのか

 というと、

 そうでもなく、

 最近、お墓自体がそういう流れになっているようですね。

 

 

dot.asahi.com

上記の記事によると

小型ロケットで故人の遺灰を打ち上げる「宇宙葬」、

スーパーのイオンが行う「格安葬」、

Amazonの「お坊さん便」、

結婚式のような葬式、

プロジェクションマッピングを活用した「祭壇マッピング」

などなど、様々な葬式の形が出て来ているようですね。

 

 

なので、墓だけでなく葬式の形も

今までの形にこだわらなくなってきている世の中になっています。

 

 

もちろん、それがいいことなのか悪いことなのかは

個人個人の判断によってかわってくるとは思いますし、

事情があって、今までの葬式ができないのも十分理解できます。

 

故人を偲ぶことができれば

それは墓という形や、葬式という形でなくてもいいとは思うんですよね。

 

でも、個人的にはなんか少し寂しいなという気持ちになります。

 

今までの葬式は今までの葬式でいい面があるわけで、

なんかそういう「堅苦しさ」の残る葬式も今後続いていってほしいなと

そう思います。

 

僕、思うんですが

葬式って、故人のためにするものじゃないと思うんですよね。

死んでるわけですから。

 

で、僕がもし死んだとして

葬式を僕のために開いてほしいかというと

そんなことは思いません。

 

そんなシクシクしみったれたことは真っ平御免です。

 

じゃあ、何のために葬式が必要かというと

「繋がりを強くするため」だと思うんです。

 

例えば僕が死んだ場合

「僕の葬儀」ということをネタにして

僕の知人たちが顔を合わせてほしい、

その中でもう一度、絆を強くしてほしい。

そう思っています。

 

葬式なら

なかなか顔を合わせない人とも会う機会がありますから。

 

僕はそういう意味で

葬式が必要だと思ってるんですよね。

 

なので、49日とか

他の行事も、同様に必要だと思います。

なので、旧態依然の葬式も悪くないと思います。

 

もちろん、繰り返しになりますが

いろんな形があっていいと思うんですけどね。

 

 

以上、今日は

幸国寺「琉璃殿」のハイテク納骨堂がスゴいという話題から

葬式の在るべき形について言及してみました。