獣医師会、格安狂犬病ワクチンに反発

しょうもないニュースが入ってきました。

headlines.yahoo.co.jp

 

ニュースの一部を引用すると

 本間獣医科医院(本院・静岡県磐田市)は今年、ホームセンターなど21都府県の305カ所で狂犬病のワクチン接種を行った。料金は1回2千円(税抜き)。獣医師会の設定料金より3割ほど安い。「消費者サイドに立って、安全なワクチン接種を適正な値段でやっている」

 こうした動きの広がりに対して、獣医師会からは「国民の健康のための事業で、ビジネス感覚でディスカウント(値下げ)が広く行われている」といった批判が出ている。 

 

 ということで、

 獣医師会に入っていない動物病院が安い価格で

 狂犬病ワクチンを接種しているのに対して

 獣医師会が反発しているとのこと。

 

 ほんと、獣医師会ってしょうもないですよね。

 

 一応、

 クソくだらない獣医師会の「理屈」を紹介すると

獣医師会にとっては重要な収入源で、その一部は獣医師向けの狂犬病の講習会など公益事業にも使われる。収入が減ると獣医師会が弱体化し、自治体による集団接種の実施に悪影響が出る、というのが獣医師会側の主張だ。 

  

 ということで

 自分らの収入が減るから、自治体などの公益事業に協力しないよ

 みたいな

 自分らのことしか考えていない本当、クソつまらない理由です。

 

 確かに獣医師って思ったほど、収入が高くないんですよね。

 「医師」って書いてるので

 年収数千万円あるのかと思ったら、そうでもないっぽいです。

 サイトを引用すると

 

平均的な収入は?

動物病院の初任給は、地域によっても異なりますが23万円前後からスタートします。院長クラスになると35万ほどとなり、技術と経験によって給与が上がっていきます。

地方自治体で働く場合には地方公務員となるため、その地方の給与体系に従って、給与が支給されます。公務員としての手厚い待遇が得られる反面、とくに地方では民間より給与水準が低いケースも見受けられます。

医薬・製薬関連企業へ就職した場合には、企業規模によりますが、一般的に公務員よりは良い給与を見込むことができます。待遇面は企業によってだいぶ異なります。

平均年収は?

平均年収は平成27年の調査では、40歳で639万ほどであり、一般的なサラリーマンと同じか若干高い水準となっています。

動物病院は診療の値段を自由に決められる「自由診療」であるため、自分で動物病院を開業し、その病院が大人気になれば、年収数千万円という大きなお金を得ることもできます。

一方で、駆け出しとして雇われて働く場合の年収は、350〜450万円程度といわれています。

労働時間が長い

獣医師の年収は高い部類に入るといえますが、その分仕事もハードです。

動物病院では、週休1〜1.5日で1日平均12時間くらい働くことになります。手術などがあったりすれば、勤務時間は15時間ほどに及ぶこともあり、時給計算すると割がいいとはいえない部分もあります。

また、経験を重ね、動物病院を開業したからといっても、いきなり収入が増えるわけではありません。

最初は高額な医療器材などのローンを返したり、人件費、光熱代など、さまざまな経費がかかります。経営を波に乗せるまでには、時間がかかるのが普通です。

また、動物病院の競争は激化しているため、開業後も効果的な宣伝などで住民からの信頼を集めるなど、地道な努力と工夫が必要です。

獣医師の平均年収統計

厚生労働省の平成27年賃金構造基本統計調査によると、獣医師の平均年収は40歳で約639万円となっています。

・平均年齢:40歳
・勤続年数:10.6年
・労働時間:177時間/月
・超過労働:10時間/月
・月額給与:435,800円
・年間賞与:1,158,200円
・平均年収:6,387,800円
出典:厚生労働省「平成27年 賃金構造基本統計調査」

 

獣医師の給料・年収 | 獣医師の仕事、なるには、給料、資格 | 職業情報サイトCareer Garden

 

 ということで

 週休1〜1.5日で1日平均12時間くらい働かないといけない割には

 平均年収で640万程度。

 

 これ、エリートサラリーマンの方が給料もらってるくらいで

 命を預かってる割には

 労働時間に対する収入が高くないですよね。

 

 

 でも、それって、

 「そっち側の都合」で

 利用者というか、市民には関係のない都合なんですよね。

 

 それなのに

 「収入が下がる」という自己都合的な理由だけで

 狂犬病の格安ワクチンに反発するという

 本当、クソつまらない既得権益の塊ですよね。

 

 

 こんなことあるから、

 獣医師会が白い目で見られるんですよ。

 

 バカじゃないかと思います。

 

 

 ニュースによると

実際、獣医師会の組織率は低下している。日本獣医師会によると、2004年の組織率は約88%だったが、14年は約69%に落ちている。 

 ということで、

 獣医師会から脱退する動物病院も増えているのが現状なんですよね。

 

 ほんと、

 このまま既得権益しか大事にしないんであれば

 こんなクソ組織、消えてくれたらいいのに。

 

 

 獣医師会の抜本的な組織改革を望みます。

 

 以上、

 今日は獣医師会が格安狂犬病ワクチンに反発しているという

 クソつまらない、胸糞悪いニュースを紹介しました。