竹原慎二、「ET-KING」いときんにエール

現在、ガンで闘病中の竹原慎二が

同じガンで闘病中の

ETーKINGのイトキンにエールを送りました。

同じステージ4の肺腺がんで脳やリンパ節に転移していることを公表した6人組ヒップホップグループ「ET-KING」のリーダー・いときんにメッセージを送ったことも明かした。10年ほど前にラジオで共演したことがあり、「電話番号は聞いていたけれど、連絡は取っていなかった。でも、ニュースで見て『絶対に負けんなよ。勝つ、勝つ、勝つ』って送りました。そうしたら電話がかかってきて『絶対に勝ちます』と。負けた時点で死ですから、勝つしかないんですよ」と激励していた。

eiga.com

 

 

 このニュースを読むまで知らなかったんですが

 竹原慎二もガンだったんですね。

 

 しかもイトキンと一緒のステージ4

 

 やはり日本人にガンって多いんですかね。

 

 

 で、このニュースを見て思ったのが

 素直にいいニュースだなということ。

 

 いや、

 僕もイトキンさんには良くなってほしいです。

 これは前の記事でも書いた通りです。

trend-news-media.hatenablog.com

 

で、ブログ記事の中でもエールを送ってますけど、

所詮、こんなエールなんてきれいごとにしか聞こえないと思うんですよね。

 

だって、僕、ガンじゃないですもん。

 

なんか同じ立場じゃないと分かり合えない、わからないことなんていっぱいある。

 

僕がどんだけ頑張ってもイトキンさんの痛みを分かってあげることはできません。

 

僕、死んだ祖父が肺がんだったんですよね。

でも、その祖父の痛みなんてわからなかったです。

 

そばにいて、何とかしてあげたいという気持ちでいっぱいでしたが

僕ら家族にできるのって

せいぜい手を握ったりさすったりそれくらいなんですよね。

 

今回のイトキンさんについては、なおのことです。

 

家族でもなんでもない、一ファンの僕からのエールなんて

何もわかってないのんきなエールだととらえられても仕方ないと思ってます。

 

でも、ないよりはあったほうがマシだと思うんで

これからもエールを送り続けたいと思います。

 

イトキンさんにファンの力を与えたいと思います。

 

痛みを分かっていない人間だからいえる

そんな呑気なエールを送り続けたいと思います。

 

 

でも、今回の竹原慎二さんのエールって

本人がガンを経験していて、

しかも現在も戦っているんで

綺麗ごとじゃなく、自分事なんですよね。

 

なんで、僕なんかより言葉の重みなんかが全然違います。

 

で、その人が発したエールが

「大変だよな」とか

「一緒に頑張っていこうな」ではなくて

「負けんなよ」だったのが、

なんかいい話だなと思いました。

 

なんか、ただ傷をなめあうとか

そんな弱いところがあってもいいのに

戦い続ける姿勢を見せてるところが強いですよね。

 

2人とも、

ガンに負けずにまた5年10年と芸能界で活躍してもらいたいと思います。

 

 

以上、

今日はガンで闘病中の竹原慎二からの

同じくガンで闘病中のET-KINGイトキンさんへのエールについて

思うことを書きました。