電磁パルス攻撃とは?核兵器で起こる電気のない未来

今、北朝鮮の核実験が話題になっているが、

実は核兵器での被害で怖いのは

核兵器が直接、国内に落下するだけではなく

上空で爆発しておこる電磁パルス攻撃があるという。

 

 電磁パルスは、一定の高度で核爆発が起きた時に起きる電磁波のことだ。核爆発により放出されるガンマ線が空気分子と衝突することで発生する。電磁パルスが地磁気に引き寄せられて地上に向かう時に大電流となり、電子機器や送電線などに入り込んで破壊してしまうのだ。

headlines.yahoo.co.jp

 

  

 このニュースによると

 電磁パルス攻撃は弱小国が

 強国に大きなダメージを与えられる数少ない方法らしい。

 

 確かに、今のこの世の中で

 電気が止まると一発の終りであろう。

 

 世の中にライフラインといわれるものが

 ・ガス

 ・水道

 ・電気

の3つあるが、この中で一番代替がきかないのが電気であろう。

 

 ガスが止まっても、電気で温めることが可能である。

 (オール電化とかはそうだ)

 

 また極論を言うと、

 最悪、火でもおこしてあたためれば何とかなる。

 

 水に関しても、川の水などでなんとか代替ができることもある。

 

 でも、電気だけは代替が難しい。

 

 電気がやられると、通信関係が断たれる。

 つまり連絡手段がなくなるのだ。

 

 また通信関係がなくなると

 情報を得る手段がなくなる。

 そうなると、軍事で重要な諜報活動も困難になる。

 

 つまり、軍事戦略がたてられなくなる。

 

 こうなると一大事だ。

 

 また電気がなくなると、病院関係もアウトだろう。

 

 さっきのニュースでは

 この電磁パルス攻撃によって電力システムが崩壊すれば

  1年後に9割が死亡するらしい。

 

 このニュースでは電気がないとこうなるという予言までしている。

  普段と変わらないある日、原因もわからず電気が止まる。目覚まし時計もスマホもテレビも、冷蔵庫もガスコンロも水道も使えない。今何時かもわからないまま外へ出ると、エレベーターも信号機も自動車も電車も、何もかも止まっている。現金自動預け払い機(ATM)は作動せず、預金データも消えてしまっている。食料や水、日用品は次第に尽きていく――。

 

 もはやここまでいってしまえば、壊滅的状態といってもいいだろう。

 

 電磁パルス攻撃はゆえに恐ろしい。

 

 

 今我々は

 電気のおかげで便利な生活ができているが

 それゆえに

 電気がなくなった瞬間に何もできなくなるということを 

 身を持って知ったほうがいい。

 

 便利なようで不便な生活になったものだ。

 

 とにかく、 電磁パルス攻撃で引き起こされる未来は

 すごい恐ろしい未来である。

 

 しかも、 電磁パルス攻撃がやっかいなのは

 そのあとに何の対策もたてられないことだ。

 

 我々としては

 この電磁パルス攻撃がただただおこらない

 戦争のない世の中を祈るだけである。

 

 まぁ、そんな世の中、綺麗ごとで実現不可能だと

 いわれれば、そうかもしれないが。。。。