西武・森慎二コーチの死因は敗血症。敗血症ってなに?

6月28日に多臓器不全のためお亡くなりになられました

西武ライオンズ森慎二投手コーチ(享年42)ですが、

死因は毒性の強い溶連菌の感染による敗血症ということです。

 

森コーチの父親によると「本人の死因に関しては、毒性の強い溶連菌の感染による敗血症でした。最後に(福岡の病院で)本人と話をしたのは山口から駆けつけていた私だけ。母親とお嫁さんは東京からだったから間に合わなかった。手術室に入る前、本人は少し手などはむくんでいたけど『行ってくる』と普通に話をしていたぐらい。まさかそれが最後の会話になるとは思わなかった」と本紙に打ち明けた。

 

headlines.yahoo.co.jp

 

 この敗血症ですが、
  調べたところによると
 細菌が血液の中に流れ込み、
   生命を維持するための重要な臓器が傷害されていく病気で
 敗血症にかかった場合、3人に1人は残念ながらなくなってしまうとのこと。

 

  ただ、気になったのは
    どうして森慎二コーチが敗血症になったのだろう?
 ということです。

 色々サイトで敗血症について確認したら
 

 罹患(りかん)しやすいのは子供や高齢者のほか、手術後や糖尿病の患者らさまざま。抵抗力の弱い人や基礎疾患があると重症になりやすいという。

www.sankei.com

 

 現役引退の理由が脱臼ということで
  大きな手術をされたわけではないし、
 現役を退いて10年も経たないですから、
   体としても健康で抵抗力が弱いとも考えられない。

 今調べた情報で1つ考えられるのは
 お酒を飲まれていたということで
 もしかしたら糖尿病などの可能性があったのかな?
 ということです。
 (まぁ、あくまで可能性としてですが。)

 

 とにかく42歳という若さでこの世をさられた
 森コーチにご冥福をお祈りいたします。