阿川佐和子さん 結婚! 元大学教授のSさんと「穏やかに老後を」

エッセイストの
阿川佐和子さんが結婚したとの
めでたいニュースが入ってきました。


阿川佐和子さん自体、
テレビで何度もお見かけして
ハキハキしておられる方で
好感が持てる方なので、僕としても嬉しいです。
(まぁ、僕、関係ないですけど 笑)

 エッセイストの阿川佐和子さん(63)が9日に元大学教授の男性(69)と結婚したと、阿川さんが17日、所属事務所を通じて発表した。

 阿川さんはマスコミ各社へのファクスで、「くだらないことに笑い合って、ときどき言い争いつつ、穏やかに老後を過ごしていければ幸いかと存じます」とコメントした。挙式の予定はないという。


引用元:

headlines.yahoo.co.jp

 で、こういうニュースを見て思うこととして
「この年齢での結婚ってどんな感じなんだろう?」とのこと。

 

別に「いい」「悪い」の話ではなくて
(もちろんめでたいことなんです。)
言ってみれば、もう人生の半分くらいが過ぎているわけで
残りの時間をいかに有意義に楽しく過ごすか
それが重要になってくると思うんです。

特に阿川佐和子さんくらい、
テレビや雑誌に引っ張りだこだと
普通に生活するレベルだと、お金の心配もしなくていいですし。

 

そういう人生の時に、
自分の人生の歴史の1ページに
最後に
新たな人を加えたいかということです。

 

まぁ僕、結婚してるんですけど、
例えば、もしその歳まで独身だったとして、
じゃあ
「その年齢で結婚しますか?」って言われた時に
その踏ん切りがつかないと思うんですよね。

「別に一緒に住んでるからいいんじゃね?」
みたいな気持ちになって。

 

例えば、これが
20代・30代とかで新たな家庭を築くとかであれば
話は違うと思うんですよ。

 

子供を作りたいとか、
家を建てて資産をこれから築いていくとか
なんかそういう、ある種大それた目標があれば
籍を入れることがなんか有効、
いや有効というと変な感じになりますけど、
意味があることのように思えるんです。

 

でも、60代・70代とかになって
あとはある種お迎えを待つだけという状況になって
じゃあ僕と私と新たな人生を迎えましょうってなっても
その場合に籍を入れるかというと
僕からしたら籍を入れるメリットがないんですよね。

 

遺産を分け合えないといけないとか
税金が余計にかかってくるとか
そんなデメリットがあったとしても。

 

まぁ

「結婚とか籍を入れる行為自体が
メリット・デメリットでやることではない!」
と思われるかもしれないんですが、
そういう人には逆に「じゃあなんで結婚なんかするの?」

って聞きたい。

 

別に愛し合ってるだけなら、
結婚しなくてもいいじゃんと。

未婚だと子供がかわいそうとかはあるかもしれません。

でも阿川佐和子さんの場合、それもないですよね。

じゃあ、今まで60数年間、
阿川という苗字でやってきて、
最後に愛する人のためにその苗字を捨てれるか
というと、
よっぽどのメリットというか理由がなければ僕ならできない。

それができた阿川さんってすげえなって純粋に思います。

 

ということで、今日は

阿川さんの結婚にみる
60を超えての結婚の意味について考えてみました。

 

それではまた今度!