【速報】監督がクリーニング屋さんの米子松蔭、惜しくも大阪桐蔭に敗北。

甲子園野球の速報です。

米子松蔭が大阪桐蔭に8-1で敗れました。

 

この米子松蔭、実は面白い経歴です。

twitterの情報を引用しますね。

 

ということで、

今回の米子松蔭の監督、クリーニング屋という面白い経歴です。

 

ですが、実力は本物です。

2015年10月に就任し、指導者経験はなかったが、1年目の昨年に鳥取大会決勝に進出、2年目の今年、早くも母校を17年ぶりの夏の甲子園へ導いた。

 

 ということで2年目にして早くも名将の頭角をメキメキと現してきましたね。

 

 で、みんなに期待されて、今日の試合。

 相手は大阪桐蔭という野球の超名門高校。

 

 正直Twitterの反応を見ると、

 こういうストーリーなので

 米子松蔭に対する応援が凄かったです。

 

 弱者が強者を食べてしまうという

 ジャイアントキリングをみんな期待しました。

 

 で、結果は8-1での敗北。

 やはり王者の貫禄ですね。

 

 でも、唯一とった1点がランニングホームランということで

 米子松蔭には何か光るものを感じますよね。

 

今回負けてしまったことは残念ですが

残った1年生・2年生の今後に期待したいですね。

 

以上、今日はクリーニング屋さんの米子松蔭が

惜しくも大阪桐蔭に敗北したというニュースでした。

 

ではまた今度。

 

ナイアシン(ビタミンB3)が流産や胎児の先天異常に効果あり。

妊婦さんに朗報です。

 

妊娠中にナイアシン(ビタミンB3)を摂取するだけで

流産や先天異常を大幅減らせる可能性があるという

論文結果が上がってきました。

 

ビクター・チャン心臓病研究所(Victor Chang Cardiac Research Institute)の専門家らによる研究では、妊婦体内でニコチンアミドアデニンジヌクレオチド(NAD)分子が不足することで生じる子宮内の胚や胎児の正常な発達の阻害が、ビタミンB3の摂取で対処できることが分かった。ビタミンB3は、ナイアシンとしても知られる。

headlines.yahoo.co.jp

 

 せっかく授かった命だから、

 流産せずに大事に産んで育てたいと思うのは当たり前の心。

流産はママが気をつけるだけではどうにも対処できないですからね。

 

そんな流産がナイアシン(ビタミンB3)の摂取で

大幅に減らせるとなると

ビタミン剤を妊娠途中で摂取したくなりますよね。

 

ただ、ビタミンB3、1日の摂取上限が定められているので

そこだけはご注意ください。

 

1日に100mgNE以上摂ると
過剰症が起こる可能性があり
皮膚が赤くなったりヒリヒリしたり
かゆくなったりほてりが生じる場合がある。

(そのような不快な症状を
ナイアシンフラッシュと呼ぶこともある)

血糖値や尿酸値もあげてしまうことから
糖尿病や通風になる危険性もはらんでいる。

そしてナイアシンは肝臓で代謝されるため
肝機能障害を起こす恐れもある。


ふだんの生活で過剰症はほとんど起こりませんが
サプリを利用している場合は注意しましょう。

ナイアシン(ビタミンb3)の過剰摂取|ひどくなると肝臓にも影響

 

 

 ただ、度を過ぎなければいいと思うので

 妊婦の方は、ぜひ度を過ぎない形で摂取していってくださいね。

 

 ビタミン剤に頼りたくないというママもおられると思いますので

   all aboutに書いてあった

 ビタミンB3(ナイアシン)を多く含む食材を

 推奨摂取量ともにここに転載しておきますね。

 

 

ナイアシンの推奨量・摂取量

ナイアシンの推奨量は女性(30~49歳の場合)は12mgNE、男性(18~49歳の場合)は15mgNEです。性別・年齢別に上限量が設けられています。平成18年の国民健康・栄養調査によると、女性は平均で13.5mgNE、男性は平均で16.3mgNE摂取していると報告されています。平均摂取量は推奨量を充たしています。mgNEとはニコチン酸相当量です。

ナイアシンを多く含む食品

肉、魚、豆類、ピーナッツなど。ナイアシン含有量の例は以下の通り。
牛肉(ハンバーグ1個分、100g) 4mgNE
まぐろ(刺身4切れ、50g) 7mgNE
ピーナッツ (10さや、可食部20g) 3.4mgNE

注)食品に含まれる各栄養素の目安量(ハンバーグ1個など)はガイドの個人的な判断です。食品の重さに基づいた栄養素の量は文部科学省の食品成分データベースを使用して求めました。

allabout.co.jp

 

 それでは、ナイアシン(ビタミンB3)をしっかり摂取して

 良いマタニティライフを!

 

 ではでは、また今度

仲座大二さんの記事で感じた不良への憧れ

今日、Yahooニュースで面白いニュースを見た。

news.yahoo.co.jp

もともと、非行少年と言われる少年だった

仲座大二さんが

今、子供達をさせるボランティアをしているという記事だ。

 

この記事、一度読んで見てほしいが

普通に面白い。

funnyではなく、interestの意味で。

 

なるほどなと思える部分がいっぱいあった。

 

 

僕自身、

中・高と私立に通い、

大学は国立という

真面目に勉強してきた

良くも悪くも「面白くない」人間だ。

 

タバコも吸ったことがなければ

万引きも喧嘩で補導もない。

 

やったことがある法律違反といえば信号無視くらい。

 

そんな人間からすると

不良少年というのは怖くもあり、憧れでもあるのだ。

 

もちろん、何か怖いという感じはある。

 

でも、それ以上に

自分がそっちにはいけないもの領域に行っているその人たちを

そっちにいけばどんな感じなんだろう?

もっと、自分がはっちゃけられるのかな?

という羨望の眼差しで思わず見てしまうのである。

 

僕の人生、

おそらく後50年くらいはあると思うが、

あと50年生き続けても、

そっちの世界のことは決して味わえないし、

ずっと憧れの存在であり続けるだろう。

 

実際、barとかで

昔悪かったであろう人たちと話すことがあるのだが

そういう人たちの話って大抵面白い。

俺なんかのしょうもない人間とは

踏んでる場数や経験が違う。

 

そりゃ、

僕らに比べて、

怒られることや見下されること、敬遠されることなど

悔しい思いをしていることもいっぱいあるだろう。

 

そういう苦労はあるだろうなと思いながら、

その苦労をする度胸がない臆病者の自分からしたら

それも含めて羨ましいのだ。

 

で、そんな憧れのそっち側に行っている人の話だから

当然、今回の記事も面白い。

 

その中で、

「凡人」のこの僕が、面白いと思った

憧れのあっち側の人たちの考え方を

今回の記事からいくつか紹介しよう。

(今回の記事を書いてる人は、あっち側の人ではないのだが・・・。)

 

「そいつもどこかで挫折を味わっていたと思う。それと、やっぱり一番は、目立ちたいっていうのがある」。

目立ちたがり屋が挫折を経験すると非行で目立とうとする――そういう構図なのだろうか。

 

 

 いわゆる、

 非行 = 挫折 + 目立ちたがり屋

 という考え方だ。

 

 なるほどと思った。

 ただ、目立ちたがりという部分にはちょっと引っかかった。

 

 僕は大学時代に塾のアルバイトをしていて

 そこでも、そういう非行少年の卵的な子供はいた。

また、それ以外にも不良少年を何人か知っている。

 

その僕の視点としては

確かに目立ちたがり屋なのだが、

それよりも、「構ってほしい」という気持ちが強いような気がする。

 

どっかしらのタイミングで

親だったり、先生だったり、友達だったりから

信頼されなかった、可愛がってもらえなかった、

信頼されなかったという

ある種の「愛」を感じられなかった、

その結果、構ってほしい、自分を信じてほしいという

その気持ちが強いのだと思う。

 

だから、同じような気持ちを持った人たちで

信じ合うことをしているのが不良グループだと思う。

 

まぁ、ただ、 非行 = 挫折 + 目立ちたがり屋という考え方は面白いなと思う。

 

次に面白いと思ったことは

「少年院まで出てるんだし、非行に走る必要もないなって。おもしろくてやってたわけではないし」

逆に非行に縛られていたんじゃないか」とも言った。「一回始めたから、ここで抜けたら仲間に示しがつかない(と感じていた)」とも。

 という部分だ。

 

この理屈は非常に面白い。

 

不良の人間で、こういう人たちは多いのではと思う。

 

何かのきっかけで不良グループに入ったが

それはホント些細なきっかけで

でも1度は行ってしまうと

何か抜けるのはダサいとか、

抜けてもやることないしなというような理由で

そのまま不良になってしまうというケースだ。

 

ただ、本人たちは薄々気づいているが

自覚する勇気がないので自覚しようと思わない。

 

そういうことではないかと思う。

 

 

もちろん、僕はそっち側に行く勇気がなかった人間なので

あくまで推測でしかないが。

 

以上、今日は

仲座大二さんの記事で感じた不良への憧れを記事にしてみた。

ランドルト環(ランドルカン)って知ってますか?

みなさん、突然ですが

ランドルト環(ランドルカン)って知ってますか?

 

ランドルト環とは視力検査で使うCのマークのことです。

これですね。

f:id:murakamiinfo:20170810221559p:plain

 

たまたま、今日、

ランドルト環のことが

モニタリングのクイズでやってたので

話題に出してました。

 

ちなみに、他の方が指摘しているように

ランドルト環、ランドルカンと言っても正解です。

 

 

このランドルカンですが、

どういう基準であのCの大きさになっているか知っていますか?

 

もちろん適当に

Cの大きさを決めているわけではなく(笑)

視力によってちゃんとした大きさがあるんですよね。

 

ということで今日は

視力検査でよく使うランドルト環の話です。

 

ランドルト環ですが、

視力によって以下のように大きさが決められます。

というか、これが視力の決め方です。

 

 
 

 視力は、確認できる最小視角の逆数で表され、1分の視角を確認できる能力を、視力1.0といいます(1分は角度を表す単位で、1度の60分の1の角度)。例えば、確認できる最小視角が2分なら視力は1÷2で0.5、10分なら1÷10で0.1ということです。

 ふつう視力検査は、視力表から5メートル離れて行います。視力表で視力1.0に該当するランドルト環は、高さ7.5ミリ、文字の太さ1.5ミリ、文字の切れ目部分の幅1.5ミリです。この「文字の切れ目部分の幅1.5ミリ」がちょうど、5メートル離れたところからの視角1分に相当します。5メートル離れたところから、この文字の切れ目を確認できれば(ランドルト環の向きがわかれば)、1.0の視力があることになります。ちなみに、視力0.5用のランドルト環の大きさは1.0用の2倍、0.2用は5倍、視力表の一番上にある0.1用は1.0用の10倍の大きさです。

視力検査のCの意味は?

 

 上記の説明を見ればわかりますが

 実は視力検査で重要なのは

 ランドルト環のCの大きさではなくて、

 ランドルト環のCの「切れ目」の大きさということですね。

 

 なので、上の記事にも書いてますが

 よく、大きいCが見えない人が

 どんどん前に進められて、

 C の大きさが「見えるところがどこか?」みたいなことを

 調べられてますが、

 あれでも、もちろんですが数学的に正確に視力を計算できるというわけですね。

 

 イメージとしてはtanθのθの角度を調べるというイメージでしょう。

(シータが小さい時はtanθ≒θと近似できますので。)

 

 ちなみに

 ランドルト環のランドルトですが、

 フランスの眼科医の名前だそうです。

 

 ということは

 この人がランドルト環を発明したということは

 ランドルトさんが視力の仕組みを考えたってことなのかな?

 

 ちなみに、

 このランドルト環、

 世界共通の視力検査の方法ではないようですよ。

しかしこのランドルト環、必ずしも世界唯一の視標ではないのです。例えば中国で広く用いられているのは、ランドルト環ではなく、アルファベットの「E」を視標として用いた「Eチャート」と呼ばれる検査表。また、欧米では複数のアルファベットが並んだ「スネレン指標」と呼ばれるものが普及しています。

dot.asahi.com

 

 以上、

 今日はモニタリングでランドルト環が取り上げられたことから

 ランドルト環(ランドルカン)と視力の関係について書いてみました。

 

 ではでは、また明日。

 

 

熱中症対策自動販売機、50円ポカリが工事現場に設置

「熱中症対策自動販売機」という

 50円でポカリスエットが買える自動販売機がネットで話題になっています。

 

ある建設現場の自動販売機の写真がツイッターで話題となっています。「熱中症対策自動販売機」と題したその自販機では、ポカリスエットをなんと50円で販売。作業員からも「助かる」と評判の取り組み、事業主として設置した大和ハウス工業によると、炎天下で働く作業員をサポートしようと、今夏から関東の約20現場に配置。現場事務所の所長は「口頭で注意喚起するよりも効果がある」と手応えを感じています。

 

headlines.yahoo.co.jp

 

  上記のニュースにあるように

  大和ハウス工業が今年の夏から

  全国の工事現場20箇所に設置している自動販売機で

  「ポカリスエット イオンウォーター」500mlと250mlの

  どれもが50円で買えるということです。

 

 確かに夏は熱中症になりやすく、

 工事現場の作業員の方なんて

 1日中、炎天下の下で作業されているでしょうから

 50円でポカリが買える熱中症対策自動販売機というのは

 すごいありがたいですよね。

 

 当然、すごい人気で

 500mlはすべて売り切れていました。

 (中略)

 最初の休憩がある午前10時には売り切れ、

 1日に1~2回は補充が必要なほどの人気ぶりだということです。

  という人気ぶりとのことです。

 

 で、このニュースを見て

「作業員はありがたいなぁ」という思いとともに

 思ったことが1つ。

 

 すごいマーケティングだなぁということ。

 

 

 当然、こういう

 「通常ではできない」ことをすれば

 圧倒的な話題になって、自動的にネットで拡散していくことでしょう。

 今はSNS の時代ですから。

 

 そうなることで、

 「大和ハウス工業は社員やパートナーを大切にする会社」

 ということが

 自分からアピールすることなく、一気に拡散すると思います。

 

 そうなると、

色々と大和ハウス工業に都合のいいことが起こってきますよね。

 

 特にリクルートの面。

 

 今は東京オリンピック需要で

 建設業界は活気に満ちているでしょうから

 建設業界は人手不足です。

 

 そういう状況で

 この50円ポカリの熱中症対策自動販売機によって

 大和ハウス工業の知名度が上がって人員が集めやすくなる。

 

 当然、ポカリとかの費用を

 一部負担しないといけないかもしれませんが

 求人広告や人材紹介の費用を考えたら

 激安だと思います。

 

 いやいや、本当によくできたマーケティングですね。

 

 

 まぁ、大和ハウス工業側は 

 そんなつもりは全然なく、

 本当に作業員の方々のことを思った思いやりの気持ちかもしれませんが

 思いやりがマーケティングになるって素敵ですね。

 

 また、この施策で

 「この夏、作業員が熱中症で死亡」のような

 残念な事件が起きて、ネガティブなマーケティングになることも

 防げますし。

 

 この熱中症対策自動販売機の50円ポカリ、

 全ての作業所に拡がればいいんですけどね。

 

 

 以上、今日はネットで話題になっている

 熱中症対策自動販売機、50円ポカリについて

 僕なりの感想を書きました。

 

 

P.S.

 こういうニュースを見て改めて思いました。

 

マーケティングで大事なのは

「誰もやらない思い切ったこと」を「誰よりも先にやる」ことだなぁと。

 

マーケティング的にも参考になった

 熱中症対策自動販売機、50円ポカリでした。

 

鈴木俊一五輪担当相(岩手県)、ガソリン代で3年間で1400万円

衆議院岩手2区の

鈴木俊一五輪担当相が

ガソリン代を3年間で1400万円計上していることが

問題になっています。

 

 鈴木俊一五輪担当相(衆院岩手2区)が代表を務める資金管理団体「清鈴会」が、2013~15年の3年間にガソリン代を計1412万円支出したと政治資金収支報告書に記載していたことが9日、分かった。

headlines.yahoo.co.jp

 

 本人の釈明としては

  鈴木氏の事務所は「7人が政治活動に車を使用した」と説明しているが、高額過ぎるのではないかとの見方も出ている。

 同事務所は「岩手県は土地が広く、当時7人が車を1台ずつ使用して各地を回った。1人が1日250~300キロは走っている」と説明した。

 

 ということですが、ちょっとおかしいですよね。

 

 実際、

 他の岩手県の議員さんも

 それくらいの費用を使っているのかなと思って

 他の議員さんの政治資金収支報告書も確認してみました。

 

 情報ソースはここ

政治資金センター みんなで調べよう政治とカネ

 

 ここで国会議員の政治資金収支報告書が確認できます。

 

 で、事細かに書かれてるんですが

 イチイチ正確に計算するのが面倒なので(汗)

 僕の暗算で概算を出してみました。

 

 で、上の情報ソースに出ていたのが

 2014年までだったので

 その段階の政治資金収支報告書での確認です。

 

 まず、岩手1区の階 猛さん(民主党)が

 概算で年間60万くらいです。

 

 で、岩手3区の黄川田 徹さん(民主党)が

 概算で年間85万くらいです。

 

 

ただ、この2人の方は民主党なので

同じ自民党で比較した方がいいかもしれませんね。

 

ということで自民党も2人ピックアップ。

岩手3区の橋本英教さん(自民党)が年間115万円くらい

岩手4区の藤原崇さん(自民党)が年間210万円くらい

 

ということで、

確かに自民党の方が民主党に比べて

ガソリン代がかかりますが

それでも、だいたい200万円くらいですよね。

 

それに比べて

鈴木俊一五輪担当相が3年で1400万なので

1年あたり400~500万ということで明らかに多いですよね。

 

 

もちろん秘書さんの数とかもあるんでしょうが、

逆に他の人たちが

そこまでガソリン代をかけずに実現できてるんですから

そうであれば、逆に無駄が多いということになりますよね。

 

ということで、

  鈴木氏の事務所は「7人が政治活動に車を使用した」と説明しているが、高額過ぎるのではないかとの見方も出ている。

 同事務所は「岩手県は土地が広く、当時7人が車を1台ずつ使用して各地を回った。1人が1日250~300キロは走っている」と説明した。

 という言い訳は通用しないと思います。

 

あと僕思うんですが、

こういう問題ってなんか毎回出てきますよね。

 

だから、

ガソリン代に関しては絶対にレシート必須

ということにできないんでしょうか?

 

レシートを一緒に添付すると。

 

確かに1回数千円のレシートを添付すると

数千枚のレシートになって、煩雑になるかもしれないですが

そこまでしないと、国民が納得しないですよね。

 

ただでさえ、いま不正支出に厳しい世の中になってるんで。

 

以上、

鈴木俊一五輪担当相(岩手県)、ガソリン代で3年間で1400万円

というニュースから

この3年間で1400万というのが適正なのかというのを

検証してみました。

 

 

研修医の自殺、労災と認定

おととし、

都内の産婦人科に勤務していた研修医が自殺していた問題で

この自殺が労災と認定されました。

 

 都内の総合病院で産婦人科に勤務していた30代の男性研修医が、おととし、自殺したのは、長時間労働が原因だったとして、労働基準監督署が先月31日、労災を認定したことが分かりました。

headlines.yahoo.co.jp

 

 このニュース読んだんですけど、どうも納得がいかない。

 

 というのは

  亡くなる前は半年間で5日しか休みがなく、1か月間の残業は173時間に上っていて、精神疾患を発症したのが自殺の原因だとしています。

  となってるんですけど、

 半年間で5日の休みって、月に1回程度の休みってことですよね。

 

 めっちゃ働いてる人間なら、これくらいはあるのかなと。

 

 あと、残業が月に173時間でしょ。

 月に1回の休みとして労働日数が29日、

 ということは173÷29 = 5.97 なので6時間の残業ですよね。

 

 医師の標準勤務時間が何時間か知らないんですけど

 通常の8時間として8+6 = 14時間の勤務。

 

 これも良く働く会社であればあることかなと。

 

 

 何が言いたいかというと、

 決して「こんなの働きすぎじゃない」というものでなく、

 この方が精神疾患を発症されたのは

 半年間で5日しか休みがなくて、1か月間の残業は173時間だった

 それが原因じゃ無いんじゃ無いかということです。

 

 もちろん、産婦人科医の場合、

 夜勤とかあるんで、そう考えると

 その勤務時間はかなりしんどいかもしれません。

 

 ただ、人間の体力的に十分耐えられるというか

 新人であれば、よくありそうな過労のレベルです。

 

 なので、この程度であれば

 「致命的な」精神疾患は発症しないのでは無いかと思うんですよね。

 

 となると考えられるのは

  ・実はもっと休みがなかった

  か

  ・休みが少ない以外の別の理由があった

 のどちらかかなと。

 

 例えば本当は200時間以上の残業をしているけど

 その辺を突っつかれると

 色々面倒だから、だいぶ抑えて173時間しか残業をしてないことにしたとか。

 (173時間「しか」って書きましたけど、173時間でも十分に多いと考えます。)

 

 僕としては173時間なら、

 なんとか耐えれるレベルかなとは思ってるんですが

 それ以上に残業がドカドカと入ってくると

 さすがに精神的に無理なのかなと思います。

 

 なので、本当は173時間の残業じゃ無いんじゃないか説。

 

 例えば、

 173時間の残業に加えて

 会議などの資料を家に持ち帰って作らないといけなかったりで

 実質ほとんどねれてないとか。

 

 そんな感じで実はもっと残業が多かったのではと疑っちゃいます。

 

 

 あとは、

 当然、その研修医がそれだけ残業してるってことは

 他のスタッフさんもそれくらい残業している可能性が高く、

 みんな疲れてるから、人間関係がギスギスしていたとかで

 残業による過労以外の悩みを抱えていた可能性もあるんじゃないかと

 そう思ってます。

 

 むしろ、そのパターンの方が濃厚かなとも思います。

 

 ただでさえ、173時間の残業でしんどいのに

 それに加えて、人間関係の悩みとか

 精神的ストレスがあれば、そりゃ精神疾患にもなるわな

 と思いますから。

 

 

 なので、今回の自殺を

 ただの過労による自殺という形で片付けるのは

 いかがかと思います。

 

 もっと他に真相はないのか?

 病院内の闇をもっとえぐらないといけないかなと

 そう思います。

 

 

 あと、例えば、過労が原因でしたとなった場合、

 じゃあどうすればいいんですかということが

 全くもって分からないですよね。

 

 ただでさえ、医師不足の今の時代、

 残業が多いから 医師を増やそうといっても

 そんなに簡単に医師が見つかるはずがありません。

 

 かといって、医師法で

 医師しかできない業務が決まってるので

 そう簡単に他の職種のスタッフに業務を任せられない

 そうなった時に、医師の過労を防ぐにはどうすればいいかというのは

 重大な問題ですよね。

 

 ちょっとずつ、法律が変わって

 看護師でも対処できる部分が増えてきているとはいえ

 まだ大部分は医師じゃないとできない部分です。

 

 しかも、これ以上切り込んでいくと

 医療ミスが起こっても怖い。

 

 となると、

 対策として考えられるのは

 医師1人1人に医療秘書的なものをつけて

 カルテとか研修用資料作成とかそういう業務は医療秘書が行い

 医師の事務的な負担を減らすという対策。

 

 かといって、これは病院病院で判断が変わってきますから、

 国が主導権を持ってやらないとまずいとは思いますけどね。

 

 でも、これから高齢化社会になって

 治療を受ける側の高齢者は増える一方で

 治療をする側の医師は減っていく一方となると

 実際、もっと過労が発生するはずです。

 

 

 なので、今から対策をしっかり考えるべきだろうなと思いました。

 

 以上、今日は

 研修医の自殺が労災と認定された件について

 僕の見解を書きました。

 

 それでは、また今度。